初春の喜び

初春の喜び

2015年2月27日金曜日

多良まちづくり協議会 まちづくり部会開催

こんばんは。
昨日・今日と永代経でした。
ご近所さんでもなかなか顔をあわせなくなった今、お寺がみんなの出会いの場になればいいなと思います。

さて、今日は多良まちづくり協議会のまちづくり部会(部会長・三輪正典さん 副部会長・大嶽喜久さん)が開催され、広報部会員は大嶽さんになりました。

これで広報部会もメンバーが出そろいましたので、3月25日に開催予定です。

まちづくり部会は、もんでこ太鼓・多良峡もみじ・星空クラブ・グリーンライダーズ・多良を愛する会・食生活改善協議会多良支部・多良歴史同好会・音多良会など実際に活動をしているところばかりの代表が集まっているため、今後のまちづくり部会の活動として活発な意見交換がなされ、さっそく4月から月に一度の定例会を行うこととなりました。

これまで個々別々に動いていた団体が手をつないでいくことにより、楽しい活動が期待されます。


写真はipadを忘れたなずなに代わって、大嶽さんが撮ってくださいました。





2015年2月26日木曜日

上石津に防災無線に代わる緊急時の機器の設置を!

こんにちは。
最近着物に凝り始めたなずなです。
4月5日の園遊会には「音多良会」の有志とお着物で出かけたいですね。

さて、昨日の防災部会でも話が出ておりましたが、上石津町時代には各戸に防災無線が配備され、時にうるさいと感じることもありましたが、防災面だけでなく、いろいろ諸連絡も地区ごとにできて、とても便利なツールだったと思います。

今も時々、大垣市からのアナウンスがありますが、発進されるのが戸外ですので、とても聞き取りづらく、また、直接上石津に関係のないことも多いです。

廃止した防災無線をいまさら復活というのも無理なようですが、今後のことを考えると、かつての防災無線に代わる何かの整備をしていただく必要はあるのではないのでしょうか。

あるいは大垣市が行っているように、防災関連やイベントの連絡事項など、メール配信するなどのしくみもよいのではないでしょうか。
個人情報の管理ということも問題になってくると思いますが、3年間地域のイベントにいろいろ関わらせていただき、緊急時の連絡方法が社会教育推進員さんや体育推進員さんに連絡するより、ほかに方法がないことを知って愕然としました。
各地区の役員さんにおりても、そのあと地域でどのように情報を共有されるのか、こちらでは把握できません。

せめて各自治会で緊急連絡網の整備をされると良いと思います。

さて、明日はいよいよ「まちづくり部会」です。

2015年2月25日水曜日

多良まちづくり協議会 防災部会 総会

こんばんは。
ちょっとおもしろいサイトにはまったなずなです。
その名も苗字由来ネット。
ちなみになずなの苗字は全国で359位だったかな?
中にはとっても珍しい苗字もありますよ。
信ぴょう性については定かではありませんが、まんざらでもない気がします。

さて、今夜は「防災部会」(会長:三輪森一さん 副会長:山口泰嗣さん)の総会でした。


防災部会の役割は、交通安全と火災や震災などに対する地域の防火・防災意識の啓発です。

三輪部会長からは特に通学路の交通安全について、西回り線でセンターラインが消えている所や樹木の伐採など、危険個所に気付いたら自治会長に申請してほしいということ、各自治会と連携を深めながら、取り組んでいきたいとうこと、また、部会で交通安全などの横断幕をつくるなどして、地域の方に防災意識の周知・徹底をはかりたいとの話がありました。

場所によっては防犯カメラの設置を検討しているとのことでした。

また、火災が発生した場合の指揮命令系統もはっきりしていなかったことから、今後は消防団と自衛消防、女性防火クラブの連携を密にしながら、有事に備えて行こうということになりました。

今夜は、女性防火クラブ多良分会長の三輪明子さんも出席され、女性防火クラブの1年間の取り組みについて話をされました。
3月1日には上多良地内で機動演習が行われますが、この時は女性防火クラブで炊き出しをされます。

防災部会の広報部会員は小川和典さん(樫原自治会長)にお願いすることとなりました。




笑は元気の源! 劇団しらゆり会、上鍛冶屋公民館で上演

こんばんは。

今夜は多良地区防災部会の初会合。
さて、広報部にはどなたが来て下さるのかしら(ドキドキ☆)

少し日が経ってしまいましたが、先日上鍛冶屋公民館で、劇団しらゆり会のお芝居が上演されました。
上鍛冶屋公民館では月に一度、「レンゲ会」が開かれ、三輪きみ子さんがいろいろとお世話をしてくださっているのですが、今月はしらゆり会レクリエーション部の方が来て下さいました。

ずいぶん前に馬瀬地区でも見せていただきましたが、あれから何度も回数を重ねられたようで、さらに演技に磨きがかかり、パワーアップ。
最初から最後まで公民館はあたたかな笑いの渦に包まれました。

終ってから1人1人あいさつをされましたが、同級生の方もおられて楽しそうに交流しておられました。

やはり、笑は元気の源ですね。

これだけの笑いをとるには、相当練習を重ねられたことと思います。

しらゆり会の皆さん、これからもお元気で上石津に素敵な笑いの花を咲かせてくださいね(*^_^*)








2015年2月24日火曜日

奥自治会のサークル「山吹」のかき餅つくり

こんにちは。

このところ、ちょっと遠出が続き、グロッキーのなずなです。

昨日は1日ゆっくりして体力を回復。

今日は奥自治会でつくられているサークル「山吹」さんがカヤの実入りのかき餅をつくられるというのでおじゃましました。
「山吹」さんは奥自治会の女性有志による親睦団体のようなもの。

「子どもが独立し、老夫婦二人だけの家も増えているなか、月に一度コミセンに集まって、みんなでワイワイご飯をつくりながら、おしゃべりできたらと思って」と、三輪咲子さんは話してくださいました。

この日はひな祭りも近いということで、かき餅のほか、お寿司やケーキなどを作っておられました。特に役割分担が決まっているわけではなく、だれもがそれぞれの得意分野で本領を発揮されているのだそう。
コミセンの中は賑やかで、とても楽しそうでした。


カヤの実は奥の氏神・津島神社に落ちている実を拾って使っているとのこと。

津島神社はその昔、奥・谷畑・上鍛冶屋の氏神さまでした。
たいへん古い歴史を持つ神社で、その境内には巨樹が茂り、社叢全体が大垣市の天然記念物となっています。
なかでもスダジイは異彩を放つ老木として、存在感を誇っています。


カヤの実。殻を割っておもちの中に入れます。


            ぐるぐる回る、カヤの実入りの餅


箱の中に流し込んでのべ餅のようにして、冷まします。
あとでみんなで切り分けて、うちに持って帰ります。




 最近は隣り近所とはいえ、ゆっくりお話する機会も減っています。
貴重なコミュニケーションの場所。


まだお仕事中の皆さんですが、集合写真をとりたかったので、集まっていただきました。
年齢もさまざまですが、和気藹々。
月に一度の機会をとても楽しみにしておられる様子が伝わってきました。

都市部では存在しえない地域コミュニティーが残っているのも、
多良の良いところ。
こうしたささやかな活動が地域を元気にしていくのだと思います。






2015年2月21日土曜日

いざ、足助へ! 上石津移住・定住プロジェクト研修視察


こんばんは。

今日は、「上石津まちづくり協議会移住定住プロジェクト研修視察」で、香嵐渓で有名な愛知県豊田市の足助町へ行ったきたなずなです。

上石津四地区で33名が出席。
これだけの人数が視察に来るのは珍しいといわれました。
それだけ、どこの地区も移住・定住問題に関する関心が高まっているということなのだと思います。

片道約2時間は少々疲れましたが、たいへん盛りだくさんの内容で、興味深い研修でした。関係者の皆様、お世話になりました。

今回の視察は「おいでん・さんそんセンター」さんのFBでも紹介されています。

というわけで・・さあ、書くぞ!

今日の日程は以下のとおり。
55分に地域事務所に集合してバスへ。

10:00 香嵐渓の宮町駐車場で、名古屋大学の高野先生と「おいでんさんそんセンター」チーフコーディネーターの西田さんと合流。お二人、バスへ。




10:15 豊田市里山くらし体験館~すげの里~へ
囲炉裏あり、薪ストーブあり、宿泊できる部屋ありと、とてもうらやましい施設。
こうした拠点があるのはいいですね~。











10:45 旭地区の福蔵寺で移住者・戸田友介さんの話を聞く
1人で30いくつものお役目やら仕事やらをしているという戸田さん。
無住になったお寺の管理もされているそう。
忙しいといいながらも、田舎暮らしがとても楽しそうでした。
もうすこし、ゆっくりお話を聞きたかったです。


味噌仕込中





11:30 敷島会館で鈴木センター長の話を聞く


昼食 豊田市の稲武に移住した木工家・松島修平さんと奥さんの知美さん(トミーさん)
トミーさんのお弁当をいただく。
松島さん(なんと、なずなと同じ苗字!)は、FBのフレンドさんで、こんなかたちでお会いできるなんて、嬉しい偶然でした。
4月4日、稲武の道の駅のそばでギャラリーカフェ「ヒトトキ」をオープンされるそうです。




13:15 千年持続学校「宇宙(そら)の家」見学
家主の下野さんの話を聞く


        昔の大地主さんの家で、今は簡易宿泊施設になっているそうです。


微生物をつかった浄化槽


14:00 東荻平町の公民館で、移住・定住に率先して取り組んでこられた安藤さんにお話を聞く。
安藤さんは最初、たった一人で空き家の確保に乗り出したのだそう。
その理由は、どんどん空き家が増えていく中で、10年後の地域を考えたらぞっとしたからだそう。
いちはやく集落消滅の危機感を感じた安藤さんは、空き家の持ち主に直談判し、「なにかあったらうちを貸してもらえないか」と頼むことから始められました。
結果、そのことが旭地区の移住促進につながり、豊田市の空き家バンクが設立されるきっかけになったということでした。


         とにかく、いろいろな立場の方にいろいろなお話を聞く中で、
豊田市が過疎化の進む農山村の活性化に力を入れるようになった背景が
浮かび上がってきました。

合併して40万都市になった豊田市ですが、それに先立つ2000年9月の
東海豪雨で都市部はたいへんな被害を受けました。
そこで都市を守るために上流域の山林を守ろうということになったのです。
そのためには農山村の活性化をはかることが急務であるとして
豊田市は資金を投入して農山村のインフラ整備や施設の充実などにつとめてきました。
そして、2005年の合併により、獣害対策の資金や設備の援助・補助事業なども行うようになったのです。

しかし、過疎化や農山村振興はお金を投入するだけでは解決しないことに気付き、
アプローチの仕方を変えなければ・・ということになりました。
これまでの施策は、農山村のありようを都市部に近づけるということでやってきましたが、実はそうではなくて、都市と農山村の交流をはかり、
いなからしさをさらにブラッシュアップすることで
その良さを引き出すことに努めるようになったということでした。

では、田舎らしさってなんでしょう?
いなかは不便だけれど、まちとは違った意味で豊かさがある
これは、今日、「おいでん・さんそんセンター」の
鈴木センター長がおっしゃった言葉です。

そして競い合う生活から
互いに支え合う生活へ

今日1日でとても多くのことをいろいろな方から学びました。
今後は、これらをいかに地域に還元し、
今後も多良を
上石津を存続させるために生かしていくかということです。

最初の一歩がとても大切ですね。













2015年2月20日金曜日

明日の夜は多良ふれあい天文台に集合!

今日はほんとうにぽかぽかと暖かな陽気。
春が間近にせまっていることを感じさせてくれる日でしたね。

さて、明日は多良星空クラブの観察会の日です。

ラブジョイ彗星ってロマンチックな名前ですね。(^^)
素敵なお願い事をしてみてはいかがでしょうか?



雨天時はミーティング室でプラネタリウム番組の放映があります。

明日の夜は多良小学校のグランドに集合ですよ♪

2015年2月19日木曜日

第6回みゆき教室カラオケ発表会

こんにちは。
今日は穏やかで暖かな日でしたね。
道々、大好きな菜の花が咲いていました。
春がすぐそこまで来ていることを感じてとても嬉しかったです(^^)

さて、今日は多良公民館で月に二回練習されている「みゆき教室 カラオケ発表会」におじゃましてきました。
先生は養老町の方です。



多良のほかにも、牧田、月曜(養老)、火曜(養老)の教室からも参加されており、大盛況でした。
場所は大垣市釜笛にある「喫茶リンロック」さんです。

ゲストに大阪出身の歌手・後藤隆さんを迎え、デュエットされた方もあって、とても楽しそうでした。




丁寧に情感たっぷりに歌い上げる姿は、歌手そのものでしたよ(^^)
みなさん、楽しいひとときをありがとうございました。
いつまでもお元気で歌い続けてくださいね♪






たいへん残念ですが、今年から上石津の四地区合同で行われていた「公民館まつり」はなくなりました。

多良単独で文化祭を行うことも考え、関係者に集まっていただきましたが、準備期間の短いこともあって、今年度は開催されません。

来年度は未定ですが、とりあえず公民館活動については、
ブログや通信で
発表の場をもうけると同時に、
みなさんにお伝えしていきたいと思います。




2015年2月17日火曜日

多良まちづくり協議会 総務部会

今夜は多良まちづくり協議会の総務部会(部会長:三輪雅務さん 副部会長:谷香範さん)が開催されました。

広報部員に平塚寛さんが推薦されました。

総務部会では多良地区のさまざまな課題について協議・検討します。

今日もいろいろな意見が出されましたが、当面は人口減少・少子高齢化・空き家対策と耕作放棄地・獣害対策に分けて話し合いがもたれることと思います。

移住・定住については多良地区でまず先進モデル地区をつくってはどうかという意見がありました。

次回からは上石津町づくり協議会の移住・定住委員である小寺実さんと野中昭彦さんもメンバーとして参加されることとなりました。

醒井養鱒場

こんにちは。
もう、雪はいいやって感じですね(~_~;)

さて、今年になってから二度も仕事で滋賀県米原市にある醒井養鱒場へ。

みなさんは行かれたことありますか?

私は子供のころによくいったんですが、最近は学校から遠足とかいかないのかな?

夏に行くと霊山の麓なので気温が低く、とても涼しいんです。
近くでマスの食べられるお料理屋さんもたくさんありますしね。

今日は琵琶湖の固有種であるビワマスについてお話を聞いてきました。
現場で魚を見ておられた方ならではのお話、
たいへん聴きごたえがありました。


ビワマスのすばらしい剥製。
婚姻色がとてもきれい。
雄にはサケ・マス特有の鼻曲がりが見られます。


           岩瀬場長さんと職員の西村さん。

         たもに入っているのは取れたてのビワマス。
      今日はこのあと、「養鱒センター きたがわ」さんで、このビワマスを撮影のために特別に
      お料理していただきました。


オレンジ色の身がとろけるようでとてもおいしくいただきました。
全部食べきれないので、お持ち帰りさせていただきました。

さあ、がんばって原稿書くぞ!

皆さんも久しぶりに醒井養鱒場、行かれてみてはいかがでしょうか?
エサやりやマス釣り体験など、いろいろ楽しめますよ。
春は新緑と桜がきれいです。

     

2015年2月15日日曜日

3月号の多良人

こんにちは。
今日は「キツツキと雨」を見ました。
次回は3月15日午前9時半~の予定。
藤沢周平作品を見ようかと思っています。

さて、3月号の「多良人」はこの方。
  


子どもが大好きで、笑顔のすてきな保育士さんです。

3月号のふるさと通信をお楽しみに♪

2015年2月14日土曜日

子どもの声が響く上石津に 第2回 移住・定住研修会

こんばんは。
かなりの雪になりましたね。
明朝の凍結が心配です。
みなさま、お気を付けて。

さて、昨日は第2回の移住・定住研修会が開催されました。
前回同様、名古屋大学大学院環境学研究科の高野雅夫先生から「子どもの声が響く上石津に 移住・定住の取り組み 実践編」と題して「豊田市おいでんさんそんセンター 移住・定住部会」の取り組みについて話をうかがったあと、実際に上石津へ移住してこられたかたや、移住・定住に取り組んでおられる方の話を聞きました。

まず、一人目は多良地区松の木に8年前に羽島市から来られた野中昭彦さん。


       岐阜市にあるアパレル企業に40年間勤めた後、奥様のおねえさんが松の木におられたことからたびたび現地に来られ、良い所だと思って竟の棲家に定められたとのこと。
多良に来ておもしろかったのは草を刈ったり。チェーンソーで木を伐ることだったそう。
村の付き合いもやってみるとおもしろい。4年間、松の木地区の会計を務められ、すっかり地元に溶け込んで、地元の人以上に一生懸命いろいろなことに取り組まれている様子がよくわかりました。


続いて、おなじみ「手づくり工房あめんぼ」の雨宮英樹さん。
東京でマクロビオティックのカフェをやっていて、奥さまのご実家の近くである上石津に引っ越し。
最初はお父さん夫婦も一緒に来られたそうで、近所の方はびっくりされただろうなと話してくれました。
できるだけ地域にとけこもうと努力し、消防団にも積極的に参加。
今年5年目だそう。
もともとものづくりが好きな英樹さん。
「あめんぼ」をされる前は家具の制作をしていましたが、
今はお店が忙しくてなかなかできないようです。


こちらは受け入れ側として日々、取り組まれている
時地区連合自治会長の
桑原さん。
空き家の管理をされていて、鍵を預かっておられるとのこと。
空き家はあってもなかなか貸してもらえないので、
借りられるようになるまでに何度も家主のところに足を運ぶとおっしゃっていました。



そしてこちらも桑原さんと歩調を合わせて日夜移住・定住の受け入れに取り組まれている
時地区の伊藤公民館長さん。
案内してほしいと言われた人には地域を案内し、
また、来てくれた人には十分満足してもらえるように
努めているとのことでした。
移住者と地域の人々の交流も積極的に行っておられます。

あらためて、移住してこられる方も地域に溶け込もうとする努力が必要ですし、
それを受けいれる側もあたたかく、移住者を迎え入れることはもとより
空き家の持ち主との折衝など大変な努力をされていることがわかりました。

半農半xをめざし、農山村への移住を希望する若者はたしかに増えています。
今、わたしたちに求められているのは価値観の転換なのだと思います。

なにもかもが不確かなこの時代。
しっかりと地に足をつけて歩むために
若者は農山村をめざしているのかもしれませんね。

同時に子育て世代だけを移住・定住の対象とするのではなく、
中高年の癒しの場としての農山村というのもありではないかという意見も
出ておりました。

次回は実際に豊田市に視察に行くのですが、
お弁当をつくってくださるのが、なずながFBで知り合った
フレンドさんの奥様ということがわかりました。
お会いするのがとても楽しみです。





2015年2月12日木曜日

山里に春を呼ぶいちご大福

こんにちは。
今日は午前中、来年の公民館講座の件で会議、午後から叔母の件で介護支援センターへ、夕方は「上石津こどもの森」で「多良人」の取材、夜は地域事務所で移住・定住の会議とめまぐるしい一日でした。

ところで、みなさん、和菓子はお好きですか?
わたしは子どものころはあんこがだめだったんですが、最近は年のせいか、洋菓子とおなじくらいかそれ以上に和菓子派になりつつあります。

今日は宮崎屋さんで、「いちご大福」を見つけたので紹介しちゃいます(^^)



わたし、いちご大福には目がないんですw

宮崎屋さんでは昨年から作り始められたそうで、店頭にならんでいます。
もち、さっそく購入!
白餡に包まれたぽってりしたイチゴはふくよかでとってもジューシー。
ひと足お先に春をいただいた気分でした。

2015年2月10日火曜日

第8回クリスマスローズ展 まもなく開催!

みなさま、こんばんは。
おかげさまでブログのアクセスが7万超えました。
何事もあきっぽいわたくしがここまで続けられたのも、ひとえに読者の皆様のおかげ。
今後とも宜しくお願いいたしますです<(_ _)>

さて、毎年春先の上石津のイベントとして恒例になった大垣市かみいしづ緑の村公園での「クリスマスローズ展」、今年は3月1日(日)~15日(日)の午前9時~午後3時まで開催されます。
展示即売もあります(売切れ次第終了)

昨年は2週間で約1700名が来場し、600株が販売されました。
私も2年連続で購入していますが、ここで販売される苗はとても質が良く、庭にも良く根付いて今年も元気に花が咲きそうです。
早めにいかないと、良い物からどんどんなくなっちゃいますよ(^^)

クリスマスローズの一般に「花」と呼ばれる部分は実は花ではなく、ガクだそうで、本来の花は退化してネクタリーと呼ばれているそうです。
ですから、クリスマスローズの花は、落ちたり散ったりしません。
そのため、ガクが落ちない⇒学が落ちない⇒合格❀の花
と呼ばれているのだそうです。
とっても縁起の良いお花なんですね。

3月8日(日)には、「クリスマスローズフェスタ」も開催!
NHKの「趣味の園芸」や「園芸ガイド」にも登場する富山県のナーセリー・「松浦園芸」の松浦社長も3月7日(土)に来園。
13:30~15:00
要予約[定員100名)参加費無料
※3月1日より電話または窓口受付にて

問合せ先:0584‐45‐2287




防犯にご注意!

たったいま入った情報。

大垣市上石津町の下多良と和田地区で空き巣が発生したもよう。
みなさま、防犯にご注意を。

2015年2月9日月曜日

多良ふるさと通信 1・2月合併号

ふるさと通信1・2月合併号が発刊しました。
3月からは多良地区の広報部会が本格的に始動する予定です。
楽しみです♪