日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2015年1月25日日曜日

「SINRA」(新潮社刊)の森羅通信員のところに文章を掲載していただきました

みなさんは「SINRA」という雑誌をご存知でしょうか?

新潮社という出版社から出されていた今でいうなら環境・エコ・ネイチャー系の雑誌でしたが、惜しくも十数年前に休刊し、昨年夏に装いも新たに復刊しました。

ちなみに今回の特集は日本のワイン特集。
ワイン好きな方は必見ですね。(^^)

最新号の三月号(写真の表紙です)の森羅万象新聞のシンラ通信員のところに掲載されました。
昨年の暮れに編集部からお声がかりがあって、書かせていただいたもの。
仕事とは言えませんが、とても嬉しいです。
昨日編集部から本誌を送っていただきました。
3年前から地域づくりに関わるようになったいきさつや地域に対する私の思いを書かせていただきました。
写真は多良ふるさと通信で自治会インタビューをした時、全員で迎えて下さった岩須自治会のおじさんたち。

著作権の問題がありますので、読みたい方はご購入くださいねm(__)m

新しいシンラは前のシンラにはなかった田園回帰や地方創生の思いがよく反映されています。
今後は都市部とのネットワークを構築しながら、岐阜や大垣、上石津に都市部の人たちの目が向くように、仕事としても頑張って行きたいです。

多良を愛する会 新年会

遅ればせながら、昨日は同級生が経営している料理旅館「加登屋」で、「多良を愛する会」の新年会でした。
参加者は14名。

ちなみに加登屋さん、夏は鮎、冬はしし鍋が大変おいしいです(^^)


日本ではよく親しい間柄のことを、「同じ釜の飯を食う」といいます。
この年になって、「同じ釜の飯を食う」というのはとても大切だし、
仲良くなる一番の早道だと思います。

あ、もちろん、食べてばっかりいるわけじゃないですよ。(^^;

会議もいっぱいやりますが、また、同じ釜の飯を食べたいと思います。

あなたも一緒にご飯を食べてみませんか?


2015年1月23日金曜日

日本昭和音楽村の美味しくて、楽しいお知らせ

 日本昭和音楽村からおもしろくて美味しいメール配信がありましたので、お知らせします。


新年を迎えたと思ったら、大寒(120日)も過ぎて、だんだん日も長くなり、春の訪れを感じる今日この頃、皆さんは、いかがお過ごしですか?
さて今回のメルマガでは、そんな春に開催する楽しいイベントとレストランの美味しいお知らせです。
Contents
1】笑えるイベントのご案内
   落語会「水嶺湖寄席 -東西落語対決-」(3月8日開催)のチケット発売開始
2】お得で甘~いお知らせ
   イタリア料理“リストランテ・アルペジオ”デザートフェア開催中(3月1日まで)

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1】笑えるイベントのご案内
   落語会「水嶺湖寄席 -東西落語対決-」のチケット発売開始
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東西の真打クラスの若手落語家による落語で存分に笑うほか、コマ芸など多彩な演目を用意しています。
とき:38() 午後2時~(開場:午後130)
ところ:日本昭和音楽村江口夜詩記念館ホール
出演:三遊亭 歌武蔵・桂 三金、三増 紋之助 ほか
チケット:全自由席 一般2,000円、小・中学生1,000
      (当日券は、各500円増し)* 未就学児は入場できません。119日から発売しています。
販売所:日本昭和音楽村、大垣市役所売店、上石津教育事務所、上石津地域の各支所、墨俣さくら会館で販売(電話予約可:0584-45-3344



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2】お得で甘~いお知らせ
   イタリア料理“リストランテ・アルペジオ”デザートフェア開催中
   (3月1日まで)
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目の前に広がる美しい湖「水嶺湖」を眺めながらお食事などお楽しみいただける“リストランテ・アルペジオ”では、デザートフェアを開催しています。(3月1日まで)
このメールを注文時にご提示いただくと、通常メニューに限り「10%割引」(カード・他券併用不可)と「デザートサービス(または増量)」ととってもお得です。
地元の野菜を生かした本場イタリア仕込みのシェフの味をお楽しみください。
営業時間:ランチタイム 11301400L.O) ディナー17302000L.O
定休日:水曜日(その他臨時休業有り)
電話番号:0584-45-3188



2015年1月22日木曜日

花木剪定講座 研修旅行で宇治へ

今日は公民館の「花木剪定講座」の研修旅行で宇治の黄檗山万福寺と平等院に行きました。
あいにくの雨でしたが、みなさん訪れた寺院の庭園で手入れされた庭木をよ~く観察。
熱心に写真を撮っておられる方もありました。

黄檗山万福寺はお茶とインゲン豆を伝えたことで知られる隠元禅師の寺。
広い境内にはいくつもの塔頭があり、中国風の建築様式です。
私もたぶん行ったのは初めて。



おっきな魚。木魚じゃありません。
食事をする一斎堂の前にある時を知らせる法具「開ぱん」


みみずく地蔵というそうです。
かわいい!


ダムの放流があり、水量もたっぷりの宇治川
赤い橋が印象的



          池に浮かぶ平等院鳳凰堂。
          40年ぶりぐらいかな?
         子どもの時にはもっと大きな建物に思えたような気がします。
         改修が終わり、係りの方からは中に入る前に入念な注意事項が・・観光客のマナー
         が問われています。

         堂内の阿弥陀仏の周囲には雲中供養菩薩像が・・
        極楽浄土からのお迎えには9種類あるそうで、私が死ぬときは何番目のお迎えなんて
        思ったりして(^^;)

        平等院のミュージアムで菩薩様のお姿を間近で拝見することができました。
        
        研修旅行のおかげで、1000年前のすばらしい日本の美に触れることができました。

上石津まちづくり協議会 移住・定住研修 開催

昨年、中日新聞に時地区の移住・定住に対する取り組みについての記事が掲載されてから、上石津内でも移住・定住についての論議が活発化し、昨日はその第1回の研修が行われました。




「子どもの声が響く上石津に」と題し、豊田市の足助町などでも移住・定住の取り組みに成果をあげておられる名古屋大学大学院環境研究科教授の高野雅夫博士のお話を聞きました。

それによれば、現在都市部に住む20代の若者のほぼ39%が農山漁村への定住願望があるといいます。(内閣府 「農山漁村に関する世論調査」2014年)しかしながら、実際に移住できるのは40年後だろうという希望的観測のもとで、移住はしたいけれど、今すぐには無理だろうと考えていることがわかりました。

岐阜県では2012年度に県や市町村の窓口を通じて移住が実現した人数は、478世帯1033人です。しかし、その市町村別の内訳まではわかりません。

愛知県豊田市では準限界集落での地域再生事業として、「日本再発進!若者よ いなかをめざそうプロジェクト」や「豊森なりわい塾」などの取り組みが行われており、公募によって決まった10人が空き家に住んで有機農業を学んだり、都市部と農村とのネットワークづくりが行われているといいます。

豊田市では中山間地域に存在する空き家を、賃貸及び売却を希望する所有者から物件情報の提供を求め、「空き家情報バンク」に登録し、移住を希望する人たちに提供するシステムが確立されています。

実はこれと同様の制度が、上石津町のおとなりである三重県いなべ市ではすでに始まっているのです。

もちろん、空き家の賃貸にはいろいろな問題が伴います。
・空き家はあるけれど、家主さんが貸してくれない。
・仏壇などの荷物が残っている。
・住んではいないが、小屋として活用している。
・見ず知らずの人には貸せない・
・相続がちゃんとなされていない。
・生まれ育った家の思い出があって手放せないなど・・

本当はIターン者を呼び込むのではなく、出て行った若者たちが戻って来てくれればそれが一番良いのですが、現実にはこれは非常に難しい問題です。


ならばどうすればいいのでしょうか?

やはりいなかに住みたいとの願望を持つ人々に来てもらって住み着いてもらうのが一番いいことだと思います。

高野先生のシミュレーションによると、年間10世帯が上石津に定住してくれることにより、2100年ごろまで小学校の児童数は300~400人で推移するそうです。真剣に取り組めば、不可能ではない数字ではないでしょうか。

ただ、それには地元の理解もいるし、受け入れ態勢をきちんとつくっていかなければなりません。そして、地域に入りたいという人たちも、覚悟が必要です。

まずは移住を希望する人が気軽に遊びにこれる宿泊施設を、4地区それぞれにつくっていくという取り組みも必要なのではないでしょうか?

次回の研修は2月12日です。



2015年1月20日火曜日

第1回 多良地区スポーツ・文化部会 開催

4月からの多良地区まちづくりのスタートに備え、今日は午後7時半から「スポーツ・文化部会」(桑原嘉靖部会長)がほかの部会の先頭を切って開催されました。

スポーツ・文化部会は、自治会長・社会推進員会長・社会体育推進員会長・スポーツ推進委員・青少年育成推進員・社会教育推進委員(公民館長)・多良地区子ども会連絡協議会長・小学校PTA会長・中学校PTA会長から構成され、地区運動会・盆踊り大会・球技大会・歩け歩け大会・多良音頭の継承等に取り組んでいきます。



各人が自己紹介の後、地域政策課の三輪幸治さんから部会の役割等についての説明が行われ、とてもフランクな雰囲気の中、率直な意見交換が行われました。

踊り手の少ないことが課題の盆踊りでは、青年時代にはお化け屋敷を作ったという話も出て、今年の夏は何か楽しいことをしようやないかという話で盛り上がりました。また、外で映画を上映するのもおもしろいのではないかという意見も出され、今年の夏が早くも楽しみです。

スポーツ・文化部会からは、副部会長の三輪重隆さんが広報部員になっていただくことになりました。

ほかの部会は初寄を待って行われるもようです。


春からの活動が楽しみですね(^^)


2015年1月19日月曜日

上石津もんでこ太鼓保存会 池田町中央公民館で演奏

こんにちは。
昨日は風邪だったのか、あまり調子はよくなかったのですが、池田町の中央公民館で「もんでこ太鼓」の演奏があると聞き、行って来ました。

「わが家 わが町 家庭の日発表会」での演奏でした。
すばらしい演奏に、会場からは大きな拍手がおくられていました。


少年部の演奏が行われた後、指導者の方からメンバーにインタビューが行われました。
「練習は厳しいけれど、「もんでこ太鼓」に入ることで自分自身がとても成長した」と
話していました。



       後半は成人の部の演奏。
       十数m離れた場所にいても、振動がどんどん伝わってきました。
      
       もんでこ太鼓の皆さん、メンバーを支える家族の皆さん、
       これからもがんばってくださいね。


2015年1月17日土曜日

第1回 DVDを見よう会@多良公民館

みなさま、こんにちは。

今日は「阪神淡路大震災」からちょうど20年めにあたるのですね。

あの朝、地鳴りと共に目がさめました。
子どもたちもまだ幼くて、揺れがおさまるまで身を堅くしていたことを思い出します。
亡くなった方、被災された方々のことを思うと、本当に言葉がありません。

この20年間に私達はもう一つ、非常に大きな震災を経験しました。
「東日本大震災」です。
津波・原発・・

日本人の価値観が大きく変わった20年間だったと思います。

昨日は歌人の俵万智さんの歌を目にいたしました。

子を連れて西へ西へと逃げてゆく 愚かな母と言うならば言え

原発以後、子どもさんを守るのは自分しかいないと思い、石垣島に移住した俵さん。
ツイッターは励ましの書き込みがほとんどだったといいますが、中には避難のツイートもあったとか。
しかし、これは母としての偽らざる心境ではないでしょうか。

今、私達は真剣に自らの生き方を考えなければならないときに来ていると思います。

そんな願いを込めながら、お初のDVD上映会。




          初めてで告知が十分でなかったということもあってか、人数は少なかったけれど、
         上映の後、いろいろなお話もできて楽しかったです。
         「となりのトトロ」がつくられて30年近く。
         久しぶりに見ましたが、とても新鮮で感慨深いものがありました。
         
       
         今後は森や川などの自然、人々の暮らしをテーマにした邦画作品を上映する予定で
         です。

         来月は、2月15日の午前中に多良公民館で開催します。

         岐阜県の東濃地方を舞台に撮影が行われた、役所広司・小栗旬主演の映画「キ
         ツツキと雨」の予定です。

         また、現在多良公民館では多良地区の昔の写真が展示されています。
      
         これを機会に見に来ていただけると嬉しいです。



            2月5日号「多良ふるさと通信」はこの方!
            お楽しみに♪


2015年1月15日木曜日

タンスに眠っている和服を活かしましょう!

こんばんは。

昨日、今日と滋賀方面で仕事をしてきました。

マス料理に鴨鍋と食の取材は美味しくて好きですw

久々に醒ヶ井養鱒場に行って来ましたよ。

チョウザメにイトウという珍しい魚も飼育されているのですね。

ちょっと懐かしかったです。


さて、昨日の夜は「音多良会」の練習日でした。
みなさん、寒さに負けず、頑張っていらっしゃいます。

今年の音多良会は新メンバーを加えて、パワーアップ!
春・秋の大垣で行われる園遊会には、手持ちの和服で参加したいと、次回から着付けの練習も行うことになりました。

みなさんも、お着物がタンスのこやしになっていませんか?

メンバーの中には着付けのできる方もありますので、その方々に教えていただきます。
新たに買いそろえたりする必要はありません。

和服が好きだけど自分では着られないという方、園遊会に行ってみたいけど、一人ではちょっと・・という方、音多良会で着物が着られるようにがんばってみませんか?

和服はなんといっても日本人にとって、とても魅力的なアイテム。
園遊会に和服でいくと、何か特典があるようですよ。

あたらしい年を迎え、音多良会に来たれ!
踊り+和服で、より暮らしに役立つサークルになりました。
興味ある方の参加をお待ちしています。

次回の音多良会の練習日は 3月18日(水)の午後7時半~ です。
着付けの練習もしますので、お手持ちの着物や着付け用の紐、帯などもご持参くださいね。

あさって、17日(土)の午前中は、公民館でDVDを上映します。
こちらもご参加をお待ちしています^^


2015年1月11日日曜日

大垣市消防出初式

みなさま、こんばんは~!
さむいですね(><)
北風が身に沁みますわ~!

今日は成人式でしたね。
御着物姿の美しいおじょうさんが歩いておられました。
新成人の方々、おめでとうございます♫

さて、寒風吹きすさぶなか、今日は大垣市消防出初式が東外側町の水門川一帯で行われました。
関係者の皆様、お疲れさまでした。

消防庁長官表彰として、退職消防団員第2号表彰
前上石津町消防団団本部団長=平野喜明さん
前上石津町消防団らっぱ隊分団長=木村弘さん


岐阜県消防協会長表彰として
功績賞
多良分団副分団長=吉山主記さん
が表彰を受けられました。

おめでとうございました!

写真は参加された高木淳一さん(牧田 上石津消防団・副団長)よりいただきました。
高木さん、ありがとうございます。





2015年1月7日水曜日

「西美濃な人」吉田敏さんが紹介されています!

みなさま、おはようございます。
今日まで松のうちですが、もはやお正月ムードは払しょくされ、すっかり平常モードになっていますね。

さて、新年そうそう、嬉しいお知らせです。

大垣地域のポータルサイト「西美濃」の「西美濃な人」で、西美濃で活躍する旬な人として吉田敏さんが紹介されています。
吉田さんは「多良星空クラブ」(木村弘会長)でいつも毎月の星空の様子をメールで配信してくださっています。私がいつも掲載している「多良の星空情報」は吉田さんからのメールの配信によるものです。

お星さまが大好き、宇宙が大好き、多良の自然が大好きな吉田さん。
これからも「多良星空クラブ」とともに、ますますのご活躍を!

それでは、こちらからどうぞ。

取材、記事を書いてくださったのは、多良の前ヶ瀬出身で「毎日新聞」の記者として長年勤められた子林光和さんです。

2015年1月2日金曜日

毎月1回、多良公民館で映画(DVD)を見よう♫

こんばんは。
今日は新年二日目、思いがけず大雪をもらいました。
深い所では50センチぐらいは積もっていますね。
皆さんのお宅ではいかがでしたでしょうか?

さて、今日はお知らせです。
昨年前半は、毎週月曜は多良公民館に常駐しておりましたが、途中で取材等の仕事が忙しくなってしまい、年末まで閉めておりました。
もちろん、その間、各種公民館活動やもんでこ太鼓、大正琴、また音多良会などの活動に会場として使われておりましたが、せっかくの施設をもっと有効利用しないともったいないと思い、自分自身無理のない範囲でということで、新年から月に一度は公民館で映画(DVD)を上映することにしました。

第1回は1月17日(土)の午前10時~お昼頃まで。
上原の多良公民館の和室にて。
宮崎駿監督作品「となりのトトロ」を上映いたします。

「となりのトトロ」が公開されたのは、1988年。まもなく公開されて30年が経とうとしています。
子どもたちが幼いころ、くりかえし、ビデオ(なつかし~)の前に座っていたのを覚えています。
日常生活のとなりに潜む非日常の空間。そこには妖精が棲んでいる。
こどものころには見えた妖精たちも、大人になるにしたがって見えなくなるものなのでしょうか?
子どもの心を持ち続けることの大切さ、当たり前に思っている自然の大切さ、隣りの人たちとの心の通ったあたたかな交流、子どもたちだけでなく、大人にとっても、トトロは大切なことをいっぱい教えてくれると思います。

参加費は無料。
当日は厳しい寒さも予想されますので、甘酒(ノンアルコール)を用意してお待ちしております。
多良地区以外の方もご参加いただけます。

和室がいっぱいになったら楽しいな♪
みなさまのご参加をお待ちしております。

なずなより


特にお申し込みは不要ですが、お問い合わせは
上石津地域事務所の地域政策課の三輪さんか、
なずなまでどうぞ。