初春の喜び

初春の喜び

2014年4月27日日曜日

多良公民館 5月開館予定


多良公民館 5月開館予定

 

12日(月)11:0016:00

19日(月)同上

26日(月)同上

 

移住・定住、公民館、地域活動等に関する相談窓口を開設しています。

気軽にお立ち寄りください。
 
都合により、日にちを変更する場合もあります。ブログでご確認いただくか、直接多良公民館の窓口等でご確認ください。

上石津とその近辺GW情報 あれこれ

おはようございます。
GW目前で計画を立てている方も多いことと思います。
今日は上石津とその近辺の情報をお届けします。
遠出もいいですが、近くを深く知るにも、長期間の休日はよい機会ですね。

では、まず、「大垣市かみいしづ緑の村公園
5月3日~5日までは「緑の村公園春まつり」が開催されます。
牡丹も見ごろになることと思います。
公園入口横にある「手づくり工房 あめんぼ」さんでは山菜や様々な手づくり品が満載です。
おでかけの際には覗いてみて下さいね。

お隣の藤原町の「いなべ市農業公園でもボタンが見ごろのようですよ・

さて、続きまして、長浜の知人からいただいた「オープンガーデン」の情報です。
 
お庭やお花の好きな方には最適ですね。
 
5月10、11日 9:00~17:00
磯崎一雄さん宅の庭
長浜市大戌亥町700-5
 
お次は養老町で木工房を営む久保田堅さんからの情報です。

 
父・堅さんの作風は、彫刻を主体とした素朴さの中に優美さの漂うぺザントアート
息子芳弘さんの家具は、シンプルで堅牢な作風
今回は染織とアクセサリーのコラボです。
 
さて、まだまだあります。
FBの御友達でもある福田陽平さんの「ピネル工房」ショールーム「ピネルの家」がオープンします
 
本格的なオープンは5月末ぐらいかと思います。
場所は安八郡神戸町田229-1
 
今年のGWはアート三昧はいかが?
 
ではでは、みなさま、良いGWを♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



2014年4月26日土曜日

山寺コンサートの記事、岐阜新聞に掲載されました

ずいぶん、遅くなりましたが、岐阜新聞に「山寺コンサート」の記事、掲載されましたので、ご報告いたします。

なんと、西濃版ではなく、県内版でした(@@)

「多良愛農園」開園! コンニャクイモの植え付け完了!

こんばんは^^
今日はとても良いお天気の上石津でした。
日中は汗ばむ初夏の陽気でしたが、夜はちょっと冷え込みます。

さて、今日は午前9時からのんぼにある笠原ぜんごさんの畑をお借りして、「多良を愛する会」でコンニャクイモの植え付けを行いました。

こんなに小さくてかわいいコンニャクイモが約600個。
2月のこんにゃく作りでお世話になった西山の三輪貞吉さんから種イモをいただきました。
小鬼の角のようなかわいいピンクの芽が出ています。
 
ミニ耕運機で畑をおこしていただき、


           線を引いて、畝を切ります。
みなさん、クワを使うのも堂に行ったもの


         掘った穴の中に芽を上にしてこんにゃく芋を植え付けていきます。

 
西回り線沿いの畑にこんな
りっぱな看板まで立てていただきました。
本日都合がつかず、欠席の方もありましたが、
こんにゃくの子どもたちを無事、畑に植えることができて、一安心。
今後も貞吉さんにご指導を仰ぎながら、3年後、こんにゃくを作れることを夢見て頑張ります。
畑を貸して下さった笠原さん、ありがとうございます!
みんな、良い汗をかきました。

2014年4月22日火曜日

多良峡もみじ祭りの記録映像

昨年11月に開催された多良峡もみじ祭り

もみじ祭りの記録が映像としてまとめられました。
制作は、NPO法人大垣映像プロジェクトの早川さん
今回 早川さんの承諾を得てダイジェスト版をユーチューブにアップしました。

多良峡にもみじを植えて日本一のもみじの名所にする取り組みを始めた実行委員会の会長である大嶽文夫さん(90歳)が3月29日に帰らぬ人となってしまいました。

こんな映像が出来上がったのも奇遇ですね。
多良の仙人の想い なぜ多良峡にもみじを植えようと思ったのか、ダイジェスト版にも少し入っています。本編では10分以上語られています。

まずは、故人を偲び見て下さい。
機会を見つけて多くの人に記録を見て頂く事も考えていきたいですね。

多良峡もみじまつり記録映像(ダイジェスト版)




2014年4月21日月曜日

もしも、上石津の木でお皿やスプーンができたら・・

こんばんは。
今日は寒いですね。

今日の公民館には3人のお客様がありました。
まちづくりのお話、多良を愛する会で行うこんにゃくづくりのお話など、いろいろなお話ができてとても嬉しかったです。
お話ができたからといって、すぐに問題が解決するわけではありませんが、いろいろ糸口は見えてきます。
まずは相互理解、お互いの思いの共有からでしょうか。
来週の月曜も11時~16時まで公民館の事務室におりますよ~♪

さて、昨日は「岐阜印」さんが主催された、「木でお皿を作る会」に参加。各務原まで足を伸ばしてきました。

まず、おはなしを聞いたあと、みんなで自己紹介。
岐阜や各務原など、お近くの方が多かったです。
親子での参加もありました。

テーブルの上にはお皿の見本が並んでいます。
どれもとっても素敵♥

今日、使う木はホオノキ
まだ乾いておらず、生木のまま。
ホオノキは柔らかくて、彫りやすいのだそうです。
もちろん、乾いてからゆがみが生じますが、それもまたおもしろいということで・・

さて、外に出て丸太を板状にします。
私はお皿というからには、丸太をチェーンソーで輪切りにするのかと思っていましたが、今回、最初から最後まで電動工具の出番はありませんでした。

芯に近い部分は緑っぽく、縁に近い部分は茶色です。
芯材は堅いです。

丸太にくさびを打ち込んで、斧でたたいて少しずつ割っていきます。
このハンマーがとっても重い。

割った丸太をさらに等分します。
これも手作業
寒かったけど、この作業やってると体がホカホカ

大変だけど、割れた時は爽快!

お昼前に、お世話になった平野木材さんの木場を見学。
日本でも珍しい広葉樹の競り市が行われます。
日本中から来られるそう。
個人での競も可能だそうで、趣味で木材使われる人も参加されるそう。
この巨大欅は新潟産だそう。
どなたに競り落とされるのやら。
 
 



お昼を食べたら、木馬のような作業台に乗って、お皿用の木を「せん」と呼ばれる長いコの字型になった刃物で削って薄くしていきます。これがまた一苦労。なにせ、刃物を自分の方に向かって引くのも初めてなので、刃物を直接触ったりしない限り絶対に怪我しないことはわかっているのだけれど、ちょっと怖い。
削るのも力がかなり要ります。

好みの薄さになったら、ノミを木づちで叩いて、掘る。ひたすら掘る。
気を付けないと、そこに穴があいちゃう。
でも、これすごくハマります。
ある程度掘ったら、今度は彫刻刀のでっかいやつで削る。削る。
腕はすでに筋肉痛。でも、やめられない、止まらない。
というわけで、なんとか形にはなりました。しかし、ちと、厚いし、重い・・

乾くまで2~3週間の我慢。



同じお皿でも、こんなにいろいろ。人生、いろいろ♪厚みもいろいろ♪
 
自分の手のあとの残る仕事っていいなと感じた1日。
先生は、このお皿に食べ物を載せた写真を見せて下さいっておっしゃっていたので、いつかアップしたいと思います。
 
上石津の木で食器がつくれたらいいですね。
 
にわか木地師のつぶやきでした(笑)


2014年4月19日土曜日

今年度の多良地区行事予定

本日は、社会体育推進員・社会教育推進員の会議があり、今年度の多良地区の主な行事がほぼ決まりました。

6月22日(日) 球技大会

7月19日(土) もんでこかみいしづ

8月14日(木) 多良地区盆踊り大会

9月20日(土)運動会 ※雨天→21日(日)

10月5日(日) 歩け歩け大会(名称変更の予定)

10月26日(日)ふれあいかみいしづ

皆様、ご協力を宜しくお願いします。

歩け歩け大会は、昨年のフォトロゲイニングの多良バージョンをやることになりました。
社会教育推進員さんから活発な意見がいろいろ出されました。

2014年4月15日火曜日

松之木自治会でお花見

多良地区の中でも、松之木の牧田川堤防沿いは桜の名所。
 
先日はこの近くにある松之木のコミセンでお花見が行われました。
昨年から始まったこの催し、多良でも人と人とのつながりが希薄になった昨今、
たまにはみんなで酒でも飲んで一緒にご飯食べようやないかということで、始まったそう。
 
同じ釜の飯とはよく言ったもので、ほんとうにご飯を一緒に食べる中からいろいろなつながりや
アイデアが生まれるものだと感じました。





 
特に松之木地区は移住してこられた方が多い地区。
きっと、人を受け入れる素地ができているのでしょう。
 
外からの新しい力と在来のパワーが一つになって、地域の力はより強くなるのだと思います。
 
詳しくは5月の公民館だよりでどうぞ。

2014年4月14日月曜日

株式会社ムジカ 見学会

昨日は上石津に移転した「株式会社ムジカ」の見学会にいってきました。

国道365号沿いの3棟立てのログハウスにムジカのフラッグが目印。


大垣ケーブルテレビのインタビューを受ける真壁社長。
明日かあさっての放映予定です。
12畳のログハウスで聞くサウンドはすばらしく、ズンズンおなかに響く感じでした。

「スギテツ」の杉ちゃんも来場されたそうで、私はニアミスで会えなくて残念!

 
社屋はこんなにかわいいログハウス。
今後、ムジカではログハウスの販売もされる予定です。
 

2014年4月13日日曜日

「山寺求楽部」お花見レコードコンサート  桜と音楽とおしゃべりと…みんなが交流できる楽しい場づくり 

昨日はお天気も良く、思った以上に暖かく、桜もまだ満開で、予定通り、「お花見レコードコンサート」を開催することができました。

遠くは四日市、各務原から参加して下さった方々もあり、事実上、3回目を迎え、本当に人が交流できる楽しい場所になってきたかなと感じています。

ご参加いただいた皆様がた、本当にありがとうございました。

何百人も何千人も入れるようなマンモスコンサートとはまったく違った50名程度の少人数参加型のコンサート、参加者の顔がお互いに見えるコンサート、これからも地道に続けていきたいと思っています。

それでは思い出のスナップをどうぞ♪

 
お花見というからには、桜は必須!
この桜はスタッフの三輪さんと草野さんが今夜のために採って来てくださったもの。
それを安川さんの奥様がこんなに美しくアレンジしてくださいました。
 
 

 
参加者はほぼ50名。
だい1回からの参加者も多いのです。
ドイツのクワドラル社のスピーカーは
すばらしい音量
 

 
MCを務めていただいた、岐阜FMパーソナリティの小島愛さん&
株式会社ムジカの社長・真壁征生さん
 
ムジカさん、今日上石津でオープンでした。


               大垣市在住の書家・少路恵美子さんによる書
               「芽」と読みます。


                  上石津町在住のマンドリン作家・安川直樹さんと友人の
                 杉村和敬さんによるマンドリン・バンジョー・ギターのすばらしい
                 セッション。杉村さんは今夜は谷汲でコンサートです。

                 
 
各務原から来てくださった方、何枚ものレコードを持参してくださいました。

 
真壁さん制作による、今回のプログラム
 
音楽によってはぐくまれる人と人との絆
次回からは若手スタッフ・横地さんも加わり、
さらにパワーアップしてお届けしていきますね^^
 
今回の模様は明日、大垣ケーブルテレビで放映されます。
岐阜新聞にも取材していただきましたので、
明日かあさっての朝刊に掲載されると思います。
 


2014年4月11日金曜日

幽霊画に惹かれて柏原の徳源院へ 

県内だけでなく、たまに仕事で隣県の滋賀県を訪れることもあります。

先日は米原町の多和田に行くついでに柏原の徳源院というお寺に寄ってみました。
ここは京極家の菩提寺。
京極家といえば、例の大河ドラマのヒロイン、お江の姉お初の嫁ぎ先なんです。

ここにはバサラ大名として知られる佐々木道誉が植えたとされる巨大なしだれ桜があることで、この時期、多くの人々が訪れます。
今回、数年ぶりに桜を見に来たわけなんですが、ふと土塀に張られた張り紙に注目。
なんと、幽霊画が公開と書いてあるではありませんか(@@)

幽霊 ユーレイ・・怖い・・でも、見たいというわけで、初めて300円の拝観料をお払いして中を見学ささせていただきました。


参道の桜も大変綺麗です。
 
 
すると、まず目に飛び込んできたのはこのすばらしい庭園

 
造られたのは今から400年ほど前で、京極氏の子孫によるものだとか。
ご住職は京極氏の家系図まで見せてくださり、親切にわかりやすく説明してくださいました。
回遊式の庭園で、本来は歩いて回遊できるようになっているそうですが、普段は歩くことはできません。
苔も大変美しいのですが、多くの
人が入ることで、どうしても荒れてしまうのだそう。
 
縁側から眺めるだけでも開放的で、とても気持ちが良いです。
300円の価値はありますよ。

障子によって切り取られた風景もすばらしい。
 
さて、件の幽霊画はというと・・
本堂の奥の小部屋に飾ってありました。
長浜市(旧浅井町)出身の画家・清水節堂によって描かれたもの。
思ってたよりずっと大きい。
幽霊画っていうと美女を想像するのですが、こちらのはリアル。
幽霊というより、亡者。
恨めしや~の感じがすごくよく出ていて、写真をとるのははばかられましたので、画像はないです。
なかなかの迫力ですよ。
 

すばらしい2本のしだれ桜。
ちなみに道誉桜は向こうがわの桜。
8~9部咲くらいなので、まだ当分もつと思います。
 
今回幽霊画は怖くて撮ってません。
見たい方は徳源院さんへどうぞ。
ご住職はお留守のことも多いので、拝観されたい場合はお電話していかれることをお勧めします。
私の時は運よく、いらっしゃいました。

多良花回廊をゆく

お花見レコードコンサートをあさってに控え、いろいろ準備をしていたら、こんな時間になってしまいました。
ついでに先日とりためた多良の春の花(特に桜)をアップします。
どこに咲いているか、わかりますでしょうか?

かみかじや

里山の花 わすれなぐさの一種

早春の花 ショウジョウバカマ


桜とヤドリギ

桜回廊 松の木
 
今夜はまた急に冷え込んできましたね。
桜の見ごろは今週末ぐらいまででしょうか。
 
みんな、それぞれに「おらが村」や「おらが町」の桜を自慢しちゃいましょう♪
 
 

2014年4月8日火曜日

多良の上空の渡り鳥

多良の上空を飛び回るトビの姿は良く見られますがこの時期渡り鳥も見る事が出来ます。

渡り鳥の観察をしている友人からの情報で、今年はすでに「サシバ」の渡りを見る事が出来、上石津でも見れるんじゃないかなって話がありました。

ちょうど4月1日の午後空を見上げていたらいつものトビと違う猛禽類が飛んでいたので慌ててカメラを出して撮影しました。


これは望遠で撮影してわかりやすくトリミングしたのですが、目で見るとこんな感じ、トビのようにゆっくり回って飛んでいるのでなく少し飛んですごい勢いで飛んで行ってしまうんです。

いつも見るトビと比較してみると違う事は分かると思いますが、比較できる写真を数枚付けますね。




こうやってみると全然違うでしょ。
羽根の模様から見ると「サシバ」だと思います。
サシバは、日本で繁殖し、冬は東南アジアへ渡り、夏鳥として渡来し低山の林で繁殖し、林緑部や農地で小動物や昆虫類を補食します。
このサシバの通り道に多良の上空がなっているんです。
素晴らしい自然が残っているんですね。
2011年に撮影した違う猛禽類の写真、これは学校橋の上空で撮影した物です。
これはハチクマだと思います。
こんな鳥も見る事が出来るんですよ。
余り見ないのは、トビと違ってずっと木に止まっていて獲物を見つけると急降下して採るって鳥なのでいても姿を簡単に見れないから、ずっと待ってると見ることも出来ます。
こんな貴重な鳥が見れる多良の自然、大切にしていきたいですね。