初春の喜び

初春の喜び

2013年12月31日火曜日

Good bye2013 Hello2014

あと数時間で2013年も暮れようとしています。
大晦日もバタバタでした。
それにしても、無常の風は時を選ばず、やってくるものなのですね。

今朝、隣のお寺の前坊守さんの訃報を聞き、ついさきほど、大滝詠一さんの訃報を知りました。

大滝さんといえば、まさに私が20代のころ、アルバムの「ア ロングバケーション」が大ヒット。
「さらばシベリア鉄道」大好きでした。
銀河鉄道のかなたに去ってしまわれたのですね。
とてもとても残念です。合掌。

さて、気を取り直して今年の私の集大成。
  時の田部井先生のところで習っています。
といっても、11月以降、忙しくて行けてないので、来年からまたお世話になろうと思っています。

これは田部井先生の奥様の作。土ころ、大好きなんです。
 


            JAにしみの12月号で取材していただきました。
実はこのときはあいさつだけで、また別の日に取材ということだったらしいのですが、私がとても忙しくて日がとれなかったので、ご無理をいって取材していただきました。JAにしみのの担当者様、
無理を聞いてくださってありがとうございました。良い記念になりました。

というわけで、皆様、また来年も宜しくお願いいたします。

明日の初日の出情報と1月の星空観察会情報   多良ふれあい天文台より

続いて吉田さんからたった今届いた、明日の初日の出情報と1月の星空観察会情報です。



平成25年最後の星空情報メールです。今年一年お世話になりました。来年もどうぞよ

ろしくお願いします。

ギリギリになりましたが、平成26年1月の星空情報メールです。

 

一月のいちばん有名な現象は「しぶんぎ座流星群」です。ペルセウス座流星群、ふた

ご座流星群と並ぶ、三大流星群のひとつです。1月3日の夜中から4日の明け方にかけて

北極星の少し右辺りを放射点にして流れます。

「しぶんぎ座」は現在存在していない星座で、今のりゅう座のあたりにあたります。

 

1月の星空です。

1日 初日の出 地平線が見渡せる場所では午前7時頃、多良地区では養老山の上に出

てくるのが7時35分から40分頃だと思います。明日の天気予報は晴れですので是非見ま

しょう!日の出は毎日ありますが、初日の出はまたひとつ違いますからね。
 

新月

3日の夜中から4日の明け方 しぶんぎ座流星群

8日 上弦の月(日没の頃南の空に見える半月)

16日 満月

24日 下弦の月 明け方南の空に見える半月

25日 星空観察会(冬の星座と天の川、木星)

31日 満月

 

惑星の様子

金星 1月上旬の夕方には、西の低空に「宵の明星」として見えますが、中旬には太陽

に近づいて見えなくなり、下旬になると東の低空に「明けの明星」として見えるよう

になります。

木星 一番の見頃を迎えます。中旬になると20時頃には東北東の方角、地平線から20

度くらいの高さに見えています。

火星 夜半過ぎの2時頃には東南東の低空に見えています。

土星 夜明け前の東の低空に見えるようになってきました。

 

寒い時期ですのであたたかくして見ましょうね!
 
 
 

 

 

平成26年の星空 多良ふれあい天文台より

皆様
こんばんは。
年末、ブログの更新をさぼっておりましたら、まあ、なんとアクセス数の少ないこと(笑)
いよいよ明日から新しい年になるので、またぼちぼち更新していきますので、宜しくお願いいたしますね。

ではでは、まずはじめに、多良ふれあい天文台の吉田さんより、来年の天文現象のお知らせがきましたよ。

 
 
去年は金環日食、金星の太陽面通過など太陽の年でしたが、今年はパンスターズ彗星

に始まり、アイソン彗星の崩壊で終わった年でしたね。

来年も10月8日の皆既月食などいくつかの天文現象がありますのでお知らせします。

 

平成26年の主な天文現象

1月1日 初日の出

1月3日の深夜から1月4日の明け方まで「しぶんぎ座流星群」

8月13日 ペルセウス座流星群

9月8日 中秋の名月

10月8日 皆既月食

12月14日 ふたご座流星群

 

惑星の見頃

金星 今は宵の明星として夕方の西の空に輝いていますが、年明けからは明けの明星

となり、明け方の東の空で見えるようになります。

火星 4月に地球に比較的近付くので今年の中では観察しやすい時期になります。

木星 今夜の始めに東の空にあります。4月くらいまでが見頃になります。

土星 春から夏までが見頃になりそうです。

 

今年は毎月第3土曜日に開催してきた星空観察会ですが、毎月月が出ていて、暗い星が

見にくい時期と重なってしまいました。もっといろいろなものをお見せするために平

成26年の星空観察会は不定期に開催させていただこうと思っております。季節ごとの

特色が出せればと考えていますので、どうぞご期待下さい。

今現在考えている星空観察会の予定です

1月25日 冬の星座・天の川・木星

2月8日 月・木星・カノープスの説明

3月15日 月・木星

4月19日 春の星座・火星・木星

 

一月の星空情報は数日内にお送りします。

 

 

2013年12月24日火曜日

自由業(自営業)に仕事おさめはありませぬ(笑)

おはようございます。

報恩講も無事に済み、いよいよ年末。
次はお正月のおかがみつくりが30日に待っています。

さて、この秋お手伝いさせていただいた雑誌が届きました。
皆様もどこかで見かけたことがおありでは?

これ、先日岐阜新聞で紹介されていましたね。
大垣商店街紹介のフリーペーパーです。
とっても素敵な仕上がりになってます。
12月のハツラツ市で配布されたようです。

おうちを建てたいと思っていらっしゃる方はぜひ~!
岐阜の建築会社や工務店さんの情報が満載です。
こちらは書店売りになります。
画像が切れて見えるのは私のスキャンの仕方が悪かったためですので、あしからず。
 
では、皆様良い年末を~!
 
自由業(自営業)には仕事おさめはありませぬ~(笑)

2013年12月21日土曜日

多良の山も雪化粧

小さな頃から 山が3回白くなると里も雪になるって聞かされていました
毎日暗いときに家を出て暗くなってから帰って来るので平日山を見る事はありません

今朝は寒いなって部屋から外を見ると山の家は雲がかかっているけど白くなっていました

雨が降っていたけどしばらくすると雨も上がり山も全体が見えて来ました
真っ白 

そして東の養老方面の山 笙ヶ岳も真っ白
いよいよ本格的に雪が降る寒い冬です
周りを山に囲まれた多良盆地
秋の紅葉した山々もきれいだけど雪化粧した山々も良いですね





うちのほんこさん その2

さて、それではお華束(おけそく)づくりです。

お華束(おけそく)とは、御餅を華のような形に一つに束ねたものをいいます。
まずは19日の朝の女人講から。
 
おくどさんで2升のもち米を蒸します。


蒸して機械でついたものをおかがみや小さくちぎって丸めていきます。
とても手間のかかる作業です。
つきたての御餅はとても熱いので、ちぎるのも大変。





      今年は嬉しいことに男性の参加もありました。^^
来年からは女人講ではなく、お華束お講に名前を変えなければ・・

 
終わった後はおぜんざいでほっと一息。
今年もお世話になりました。
ありがとうございます。

できあがった御餅はおもしをしてたいらにします。
 
 
 
 
 
 
これが完成したお華束。
役員さんがひとつすつ串にさして束ね、食紅で色をつけ、華のように盛ってかざります。
 
お華束も全国各地でいろいろなお飾りの仕方が「あるようですね。
詳しくはこちらを
 
 
 

うちのほんこさん

おはようございます。
心配していましたが、どうやら雪にはならず、ほっとしているなずなです。

今日からうちの寺では「ほんこさん」が始まります。
ほんこさんというのは、報恩講のこと。
宗祖である親鸞上人のご命日です。

ほんとうのご命日は11月28日なのですが、たいていの寺ではこの日をまたいでひと月もしくは二月の間に自分の寺でほんこさんのお勤めをします。

うちも昔は年末ぎりぎりだったのですが、今の住職になって、12月21~23日に固定しています。最近は上石津も11月にお勤めされる寺も増えてきました。やはり冬が寒いのと、雪が降る心配があるからです。

上石津に限らず、西濃は浄土真宗の寺、特に大谷派(東本願寺)が多いのです。やはり戦国時代に織田信長の支配下にあり、伊勢・長島の戦いなどにも参戦している寺があるせいでしょうか。

こどものころは「ほんこさん」とみんなが言っているのを聞いてもなんのことやらわかりませんでした。また在家で勤める報恩講のことをお取越(おとりこし)とも言います。これも子供のころはなんだかわからず、報恩講=ほんこさん=お取越という図式ができあがったのは大人になってからでした。

さて、今年も今日からほんこさんです。
その前に毎年ご門徒の皆さんにお世話になるのがおみがきとお華束づくりとお華束盛り、そしてお華です。

まず、お華は山に松の木を伐りに行く作業から始まります。
毎年良い松の木がなくなるので、今年は上原自治会にお願いして山に入らせていただきました。
切ってきた松の木から良い枝葉をよりすぐって、人工的に枝葉を作ります。

これがその枝葉です。本物にしか見えないでしょう?
よ~く、見ると根元の部分が針金で結わえてあるのです。
綺麗に見せるためには、葉っぱは上向きにつけなければなりません。

これがお華の芯。


             この枝葉をつくるのに1週間ほどかかります。
 
これがほぼ、枝葉をつけおわったところ。
これをかいづくりと言います。
この作業は最後の大仕上げ。
これに菊などのお華を飾って完成ですが、ほぼ1日かかります。
 
ご門徒の有志の方でボランティアでお世話いただいています。
 
子どものころはあまりにも身近に有り過ぎてあたりまえとしか思っていませんでしたが、最近になってこの技術はすごいものだと思うようになりました。
 
それでは長くなりましたので、お華束は次回でご紹介します。
 
 
完成したお華はこうして飾られます。
これは祖師前(親鸞さんの前)。
ご本尊である阿弥陀様の前と御代前、西余間と東余間。
全部で五はい、飾られます。
 
素朴ですが、とても綺麗です。
 




2013年12月17日火曜日

タビスル文庫 本と一緒に人がタビスル 心もタビスル

仕事がひとくぎりして、ちょっとほっとしています。
ようやく先が見えてきました。
寺の方は明日から報恩講の準備に突入。
今、本堂ではお華方さんたちがお華をつくってくださってます。
あさっては女人講。

さて、数か月前、うちの本堂に私設のミニボランティア図書館を設置しました。
名づけて「タビスル文庫」といいます。
これは福井県のまちづくり団体が始められた活動で、自分が慣れ親しんだ本を媒介に、人の交流、ものの交流をはかろうというもの。

あなたのうちにも、昔よく読んだけど、今はもう読まないわっていう本がたくさんあるんじゃありませんか?でも、本って捨てられませんよね。私、本どころか雑誌もなかなか捨てられません(笑)
だいぶ人にあげたりしましたが、まだけっこう残っています。
それで、旧春日村にあるでん六茶園さんから「タビスル文庫」のことを聞き、問い合わせてみたところ、寺でもOKをいただきました。
文庫宿になっているのは、普通はお店屋さんが多いのです。つまりは人の集まる所ということなんですね。
でも、寺も人の集まる場所になったらいいなという願いを込めて、始めることにしました。


ポスターも素敵なんですよ。^^

タビスル文庫の文庫宿さんはこちら
グーグルマップで場所を確認してみてくださいね。

福井発祥なので圧倒的に福井が多いのはあたりまえなんですが、岐阜県内は現在、西濃に3軒です。

傳六茶園
岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合下ケ流991-1

モン・べべ(カフェ)
岐阜県大垣市本今4-18

樹木(きき)
上石津町上鍛冶屋321番地
※報恩講が21~23日に行われるため、準備期間も含めて23日までのご来訪はご遠慮ください。

私も仕事でなかなか家にいられない日が多いのですが、年末31日の大晦日の夜は本堂は大開放ですよ♪

昨日は名古屋に行ったので、愛知県に唯一の文庫宿「水野商会」さんに行ってきました。
水野さんは弥富駅のそばにある本屋さん兼文具屋さんです。
愛知県弥富市鯏浦町南前新田44

なんと!実は水野さん、今から10年以上前になりますが、当時進研ゼミの赤ペン先生をやってた私は弥富経由で名古屋に行っており、その時に立ち寄った本屋さんでした。なんかもう、これは運命を感じました。

店主の水野さんはとても素敵な女性。
最近は弥富の歴史や文化に興味がでてきて、観光ボランティアガイドの勉強にもいっておられるそうで、まちおこしという点ではとても共感をおぼえます。
また弥富には戦国時代の終わりに大垣城主であった伊藤盛正との関連する史跡があるようで、とても興味深いです。

タビスル文庫のおかげでとても良いご縁をいただきました。
弥富の金魚のことももっと知りたいです。おみやげに弥富名物の金魚最中をいただいちゃいました。

今回私がお借りしてきたのは、斉藤洋さんの「白狐魔記 戦国の雲」。棚にはこのほか上橋菜穂子さんの本や、読みたかった児童文学がいっぱいでした。




さて、今度はこれをどこに旅させようかな?
その前にちゃんと読まなくちゃ・・

本と一緒に日本全国、旅ができたら楽しいだろうな♪

さあ、あなたも初めてみませんか?
文庫宿

旅させたくない本は、イスワル文庫として手元に置いておきましょう。








2013年12月15日日曜日

山里は文化と歴史の交差点  ふるさとの風暦 最終回です


 
おはようございます。
今日の上石津は朝から雨降りです。
 
夕べは大垣にいったついでに大垣城公園の手づくりイルミネーションを見てきました。
思った以上に綺麗でしたよ。
 
さて、1年3か月にわたり、岐阜新聞に連載させていただいた「ふるさとの風暦」も今月で最終回を迎えました。
最後は多良のことで締めくくりました。
昨日の岐阜新聞です。


タイトルにも書きましたが、山里は異文化の出会う場所。
まだ今のように平地の交通網が発達していなかった時代、人は山から山へと渡り歩きました。
道なき道も歩く人がいれば道ができるように、山里には文化のであった痕跡が残っています。
たとえば、多良ですと、特に西山のような近江とのかかわりが強かった所は家の建て方も盆踊りや信仰に関しても、近江の影響を強く感じます。

日本全国、どこもかしこも金太郎あめのように、判で押したような同じ習慣、同じ風土、同じ文化のところばかりだったら、面白くもなんともないでしょう。

山里にはおもしろいことがもっともっとたくさん眠っているような気がします。

2013年12月14日土曜日

心を包むラッピング

こんばんは。
毎日のように風花の舞う季節になりました。

今日は今年最後の公民館講座でした。

岐阜市在住、ライターでマナー講師などもされ、幅広く活躍中の吉田昌美先生にお世話になりました。

包装紙での包み方やリボンのかけ方、結び方を教えていただきました。

きれいにかわいく包装するのは難しい。練習が必要ですね^^;

皆さんもクリスマス、お正月とプレゼントされたり、プレゼントしたりの日々が続くのでは?

ラッピングって、相手を思う心を包むことなんですね♪



 
 

2013年12月12日木曜日

多良出身の講師さん

今日はとても嬉しいことがありました!

多良出身の女性の方が、来年から多良公民館でパンフラワーの教室を開きたいと言って来てくださったのです。
おとうさんが実家にいらっしゃるので時々様子を見に実家に来ておられるそうなのですが、やはり実家のある多良でやりたいといってご連絡いただきました。

新しい講座は来年の3月からなので、まだ確定というわけにはいきませんが、意欲のある方なのでぜひ、応援していきたいです。

今日はとってもかわいい手作りのカラーのパンフラワーをおもちいただきました。

そのうち、地域事務所にあるギャラリーに作品が登場するかもしれません。

お楽しみに♪

時の手づくり温泉がOPEN

 
時地区で薪ボイラーを使った手づくり温泉がオープンしました。
営業日は毎週水・土・だい2,4日曜日 13:00~20:00(受付19:00)
入湯料は大人300円 小人(小学生)100円
場所:堂之上コミュニティセンター内(時の湯葉神社前)
 
12月8日~来年3月末までの社会実験的営業だそうです。
 
詳しくは「えぼしの里だより」をどうぞ
 
 
 
 
 

山里の聞き書きレクチャー 名もなき人の人生を形にすること

こんばんは。
とても寒いですね。
今日は帰りに伊吹山の方を見たら、白くけぶっていました。
雪が降っているのだろうと思って見ていました。
寒波襲来。
里に雪が舞う日も近いかもしれませんね。

さて、先日、地域事務所の2Fで「山里の聞き書き講座」のレクチャーが行われました。
先生は、中津川に本拠地のあるNPO法人「山里文化研究所」代表の清藤奈津子さんです。

先生がこれまで聞き書きを行われた映像を見ながら、聞き書きとは何かということ、聞き書きの持つ意味などをお話していただきました。

一口に聞き書きと言ってもいろいろな方法があるそうですが、清藤先生が通常行われているのは、地元の人の話をよその人が聞いて書き起こすというもの。
今回の多良公民館講座の聞き書きは、地元の人の話を地元の人が聞くというものですので、ちょっと違いますが、話し手さんの人生に思いを馳せ、話し手さんの人生を形にのこしていくという点では共通していると思います。

今年は地元の受講生の方に書いていただくところまではできませんでしたが、来年からぜひ、少しずつ形にして残していければなと感じました。


 
今日のレクチャーで心に残った言葉
 
地域の人が地域の魅力を発見するため、よそものの力を借りる
 
山里の聞き書き活動=地域の宝さがし
 
名もなき山里人と
名もなき都会人が
今日もまた出逢う
 
風景を作った人に会いに行く旅(宮本常一)
 
山里の聞き書きとは
書き手にとっては学びの旅
お返しは本
名もなき人・地域に光を当てる
話し手にとって、自分・地域を見直す
 
 

2013年12月10日火曜日

ウインドパーク美里 風力発電レポ

こんばんは。

遅くなりましたが、日曜日に行った「ウインドパーク美里」のレポです。

朝9時にカミカジヤ公民館前に集合し、バスで青山高原に向かいました。
途中、久居のIC降りてコンビニのPでシーテックの社員さんを拾い、一路、青山高原へ。

おとなりの三重県とはいえ、青山は遠いです^^;

地図を見ると、北から、「ウインドパーク笠取」、続いて今回見学した「ウインドパーク美里」そして「ウインドパーク久居榊原」「青山高原ウインドファーム」と、直線距離にして10キロほどの所に、風力発電所がかたまっています。まさに、風力発電銀座です。

ここは北陸方面から吹く風の通り道なのだそうです。

ウインドパーク美里のある笠取山は、その昔、風が飛ばされるほどに強い風が吹くので、この名がついたとか。

標高600メートルの山の上は寒かった=!
お天気に恵まれ、眼下には伊勢湾やセントレア、津のまちなみなどがきれいに見えました。

山の尾根に立ち並ぶ青山高原の風車を見ながら、最初に案内していただいたのは、「ウインドパーク美里」の変電所。敦賀原発にあるようなりっぱな施設を想像していましたが、こじんまりした作業小屋という感じでした。

 
中にはとまっている風車もいくつかありました。
間近で見ると、その迫力に圧倒されます。

 
横に建っている白い太い柱は風車の支柱です。
 
ウインドパーク美里の概要は次の通りです。
 
最大出力16,000キロワット
2000キロワットの風力発電機が8基
ローターの直径80m
タワーの高さが60m
 
運転開始したのは2006年
 
スペインのガメサ社の製品です。
 
ちなみに上石津に建設予定の風力発電機は
現段階では、直径80~100m程度、高さ130mぐらいの風車が16基計画されています。
(変更の可能性あり)
 
ウインドパーク美里よりさらに大きなものです。
 
変電所から移動して展望台の所にいきました。
目の前に、3号機がそびえたっています。
そばにいるとわかるのですが、航空機のエンジン音のような音が絶えず聞こえてきます。
風下にある風車の音は聞こえませんが、風上の風車の音は300mほど離れた所でもよく聞こえます。
シーテックの方がもってきた機械で騒音と低周波の測定をしてくれました。
 

 
自然界にも低周波は存在するそうなので、風車2基の運転をとめたからとはいえ
、〇にはなりませんでした。
 
94→85(デシベル) 低周波
81→69(デシベル) 騒音
 
帰り1キロほど離れた場所では、風車の音は聞こえませんでした。
 
遠かったけれど、やはり自分の目や耳で確かめることができてよかったです。
興味のある方には、ぜひ、青山高原に行かれることをおすすめします。

自治会としては今回の結果を受けて、今後の動きを検討していきます。

2013年12月9日月曜日

多良峡モミジの手入れを行いました

多良峡もみじまつりも大成功のうちに終わりました。


参加された皆さんありがとうございました。

当日植えられたもみじの苗、昨年植えたもみじの苗の手入れを12月7日に多良峡もみじの名所作り実行委員メンバーが行いました。

せっかく植えたもみじの苗もこのままだと鹿に食べられたり、カミキリ虫などの被害にあってかれてしまう事もあります。

そこで今回は、モミジの幹への薬剤塗布と鉄筋や杭を打ち込み網で囲い更に竹のヨドロで囲う方法を取りました。

これが案外安くて効果的なんですよ。

今年は馬瀬地内の田んぼや畑の周り延長8Kmに渡って網を設置します。
馬瀬で田畑に入れなくなった鹿が多良峡の方へ回って来る可能性も高くなりました。

こうやった会員のみなさんのおかげで多良峡のモミジはみなさんの目を楽しませてくれるんです。
自分たちの手で多良峡をもみじの名所にしていこうって仲間を広く募集しています。
若い人も大歓迎です。












2013年12月7日土曜日

音多良会でシェイプアップ!

今日の音多良会、ご新規さま2名増えました。
うれしいです!
先月から来てくださってるHさんが、職場のお友達を誘ってくださいました。

目標の10名まであとひといき!

来月は25日(土)午後7時半~です。
大雪等の場合は中止になりますが、天候に問題がなければ行います。

ちょっと踊れるようになると楽しいですよ。
一人で来るのが不安な方は、なずなまでご連絡くださいね。

 
来年の夏を目指して頑張っています。
 



暮しを楽しむ女性の講座

今週、来週と、暮らしを楽しむ女性の講座を多良公民館で開講。
今回は多良はもとより、時、一之瀬、牧田からの参加者があり、とてもにぎやかでした。

先生はフラワー教室「リラの花」を主宰していらっしゃる冨田好子先生です。

まず取り出されたのはアルミの針金。
なが~い!
 
これを曲げたり、伸ばしたり、丸めたりして形を作り、さらに試験管をつけていきます。
 
 
台になっている黒い板は先生が自ら色を塗って下さったもの。
黒がお花が一番映える色なのだそうです。

 
ポインセチアとバラを試験管にさして思い思いのアレンジを・・

 
これが先生の作品。
アルミニウムと試験管でアレンジした、とても斬新なアレンジ
 
キャンドルやミニクリスマスツリーを飾ってもかわいいそう。
 
南天や松の葉などをあしらうと、お正月仕様に・・

 
参加者の方がいれてくださったお茶と差し入れのお菓子でほっこり^^
とても楽しい教室になりました。
 
ご参加いただいたみなさん、冨田先生、ありがとうございました。
 
ところで先日終了した「親子体験講座」の受講生の方からとても嬉しいおたよりをいただきました。
参加された講座の感想と、これからやりたいことを書いていただきました。
こういうお言葉を聞くと、ほんとにがんばらなくちゃって思います。
 
和菓子作りでは水まんじゅうを作り、家では絶対作らないものなのでとても貴重な体験でした。 
レプリカづくりは子供が家に帰ってから、そのレプ リカに色づけして本物のようになりました。宝物です。
そして編み物は、この講座を受講しようと思ったきっかけだけあり、娘はとても熱心に取り組み、私自身も夢中になってしまいました。 

親子体験講座を受講して本当に良かったです。
親子で体験するということが最近なかったし、地元の先生に教えていただいて 地元に根差したものを体験できるというところがよかったです。
年もぜひ参加させていただきたいです。本当に貴重な体験ができました。
もっとたくさんの方にも参加していただけるといいですね。
このような講座を開催していただいてありがとうございました。またよろしくお願いします。...