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2013年2月2日土曜日

気になる風力発電事業の行方

ずいぶん前にみなさんにお知らせした今須と多良の境目の稜線に計画されている風力発電事業ですが、本日環境アセスの調査が行われました。
山の尾根に3000Kwが16基立ち並ぶ計画だそうです。
60m以上の鉄柱に直径100mのブレードは、かなりの大きさです。
遠目にもはっきりと見えることでしょう。

自然エネルギーはけっこうなことですが、風力発電は低周波公害がかなり大きな問題になっています。そのため、周囲に人家のない海上に建つケースも・・

今後のゆくえがとても気にかかります。

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