日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2012年10月30日火曜日

緑の村にある小山に登ってみました

昨日は一昨日と打って変わって快晴。
前ヶ瀬の自治会長さんを取材した帰りに、緑の村内を撮影。
ついでに初めて小山に昇ってみました。
距離はすごく短いですが、なにせ直登なので、けっこう急!
見慣れた風景がとても新鮮でした。

平日だったので人もほとんどいません。

下を走るのは国道365号

緑の村公園内
木々も色づき始めています。
 
かやぶき屋根と周りの林がベストマッチ
 
上石津の中でも多良は比較的雪の多い所。
トンネルの向こうとこっちとでは雪の量がかなり違います。
秋から冬へ、なだれこむのも間近。
 
一瞬の紅葉
一瞬の里山の美

1か月半ほど経った被災地・時山

時山が大雨で被災して初めて現地に行ってきました。
土砂は綺麗に取り除かれてはいますが、また災害の爪痕は色濃く残っています。
牧田川にもかなりの土砂が流入し、予想以上の変わりように驚きました。
川の流れも少し変わったような・・・
あらためて、災害時、現地に赴かれた消防団やボランティア、大垣市の職員のみなさんの御苦労がしのばれます。
時山の山々は少し紅葉が始まっています。
牧田川上流部。かなりの土砂が堆積し、川の面影はかなり変わりました。

土砂はきれいにかたづけられていますが、大きな土嚢が積み上げられています。この上流部から土砂が流出しました。

無残な家屋。本当に人的被害がなかったのが奇跡のよう。
 
更地になったところに集まる猫たち。
よそものの私をじっと見つめていました。
 
大変な被害でしたが、来年もまた、あの美しい手筒花火を見れると期待しております。
時山の方々、がんばって下さい。
 

2012年10月27日土曜日

上石津里山ウォーキング&湯葉の湯EXPO 開催!

快晴の下、「上石津里山ウォーキング&湯葉の湯」EXPOが開催されました。
私も10時ごろからカメラ持って走り回ってきましたよ。
巨木が茂る時地区の湯葉神社。この前に温泉スタンドがあります。
道案内をされていた辻下昭さん。多良小学校時代の恩師です。御年85歳にして大変お元気。
多良地区はトン汁と松茸ごはん。松茸ごはん、購入。上品な味付けでとてもおいしかったです。
開店時間前から人が殺到してました。

朝市シスターズ。みなさん、パワフル。昨年は朝市の取材などで大変お世話になり、ありがとうございました。
 

牧田よいとこさん

猫の手というクラフトづくり。右端は「多良音頭」復活で大変お世話になった桐山正子さん

時山さしこ。

時地区に伝わる舞鶴のお菓子をどうぞ♪
温泉パンはかぼちゃあん、栗くりーむ、おばこ煮の入った田舎パンの3種類。パンやその中身はもちろん、パッケージやポップも手作り。もっちりふっくらしておいしかった~♪

上石津産の間伐材をつかったクラフト 焼印ってすごくかっこいいです!


           おじいさんは山へ薪割りに・・じゃない!(^^;)僕、斧は重いよ。気を付けて!
湯葉の湯の足湯でほっこり、まったり・・
受付のみなさんもお疲れさまでした。
 
 
烏帽子岳に見守られながらのウォーキング。
さぞ、気持ちよかったことと思います。
 
さて、多良も負けてはおられません。
11月には多良峡のもみじ祭りと歩け歩け大会がコラボ
多良のクイズに挑戦する「多良検定」も実施します。
みなさまのたくさんのご参加、お待ちしてま~す。
 

2012年10月26日金曜日

28日、郡上市で開催される「岐阜県太鼓まつり」に「もんでこ太鼓」が出場します

あさって28日(日)には、郡上市にある「日本まん真ん中センター」、「2012岐阜県太鼓まつり」が開催されます。上石津からは「もんでこ太鼓」が出場します。
日本太鼓ジュニアコンクール岐阜県予選大会も同時開催。
昨年、もんでこ太鼓はこの予選で準優勝をしています。
もんでこ太鼓の力強い音が、奥美濃に轟きます。
がんばれ、もんでこ太鼓!

2012年10月24日水曜日

秋の訪れとともに・・

ブログも模様替えしてみました。
文字が見えにくいとのご意見もいただきましたので・・
いかがでしょうか?

さて、わたくしごとですが、9月から続いていた怒涛の取材月間もようやく終わりに近づき、飛騨の神岡から海津市まで、岐阜県を駆け回っておりました。いろいろな方からいろいろなお話を聞き、道々、いろいろなものを見て、今後の地域づくりの参考になることもいろいろ・・

ひとくちに地域おこしと言っても、いろいろな切り口があります。
特産品の開発・福祉事業・防災・獣害対策・観光・産業・移住定住問題・・
みんながそれぞれに地域のあるべき姿を模索しながら総合的に考えていかないと・・
苦しんでやるのではなく、楽しみながら、ふるさとの未来を想像しながらやれるような地域おこしでありたいものです。

27日には上石津で里山ウォーキングを開催します。
これも大切な地域のつながりの一つ
村から町へ
町から村へ

人の手から人の手へと伝わる温もりを感じてください。

2012年10月22日月曜日

揖斐川町のMORI NO CAFE

昨日はとってもいいお天気でしたね。
下多良では神社のこけら落としがあり、餅まきがありました。
私は用事があって写真撮りに行けなかったんですが、記録係だとおっしゃってたMさんにいただこうと思います。
来月の公民館だよりは、神社特集になりそう(笑)

さて、9月から続いていた怒涛の取材月間もようやく終わりに近づきました。残すところ、あと一か所。でも、まだまだ原稿は終わらない・・

今日は朝から大野町に出かけました。
ついでに小耳にはさんだカフェに寄ってきました。
揖斐川中学校の体育館のそばにある「MORI NO CAFE」、森本工房というハム・ソーセージのお店が始めたカフェですが、そこのハムやソーセージが使ってあって、大変おいしいです。
外観もスタイリッシュ。
 
上石津から大野町までは小一時間かかります。
プチ旅行には最適かも・・
「森本工房」のハムやソーセージも店内で購入できます。
 
揖斐川町和田379-3
0585-23-1101
9:00~17:00
定休日:木曜
モーニング・ランチ・パンケーキタイムあり
 
やはり、食の魅力は大きいです。
 

2012年10月18日木曜日

上石津里山ウォーキング開催

こんばんは~♪
ここ数日のあまりの冷え込み具合に家の中でブルブル。
一気に冬になってしまった感じの上石津です。
今日はお天気が悪かったので、よけいでした。
明日は晴れるといいな・・

さて、きたる10月27日(土)、上石津町で「里山ウォーキング」が開催されます。
当日は上石津四地区えりすぐりのグルメもいろいろお待ちしております。
 
ぜひ、町内の方も町外の方も、秋の1日を上石津へ足をお運びください。
 
 

2012年10月14日日曜日

上石津文化祭と大神神社の餅まき

このところめっきり寒くなり、着るものに迷ってしまいます。

さて、昨日今日と上石津のメインセンターで上石津美術協会主催による「上石津文化祭」が開催されました。
書に絵画、陶芸など、力作ぞろいでした。
まさに芸術の秋ですね。
このもようは、来月の公民館だよりで詳しくお知らせします。


御抹茶もいただけました。

午後からは宮地区の大神(おおみわ)神社で、神事の後、餅まきが行われました。
300名ほどの方々がこられていたようです。
警備のために警官も出動。
大盛況でした。

2012年10月13日土曜日

ふるさとの風暦 岐阜新聞で連載させていただけることになりました

おはようございます!

「ふるさとの風暦」というエッセイが、月に一度、岐阜新聞で連載させていただけることになりました。
今日はその第一回目です。
しかも、文化面!
編集してくださった生活文化部長のM浦さま、編集局長のYさまに感謝です!
 
写真をクリックするともう少し大きく表示されます。
パソコンの画面表示を大きくしてごらんいただけると、全部読めると思います。
 
この写真は上鍛冶屋の神社のそばから撮影したもの。
手前は鍛冶屋川です。
 
最初なので、少しばかり、中学時代のお話なども・・
 
これまではコピーライターとしてフリーペーパーやウエブでの情報発信等の御仕事に携わらせていただいてまいりましたが、こうしてエッセイを掲載させていただくのは初めてのこと。
とても嬉しいです。
 
私がこうして自分の体験を通じて思いを発信することで、一人でも多くの皆様に「これでいいのか」と、ふるさとや森、山のことを考えていただくきっかけになればと思います。
今後ともよろしくお願いします。
 
 

2012年10月8日月曜日

町に実る秋の音色と秋の琵琶湖路

今日は三連休の最後とあって、緑の村公園もすごい人だったよう。
詳しくは小町さんのブログ「えぼしの里だより」からどうぞ♪

さて、昨日は日本昭和音楽村で行われた「町に実る秋の音色」に行ってきました。
上演中は撮影禁止だったので、写真はありませんが、
ボディパーカッションやピアノの連弾など楽しい演奏がいっぱいでした。
 
今日は朝から彦根に取材でした。
久々の近江路。
帰りは湖岸道路「さざなみ街道」を通って長浜へ。



 
私たちはおもったよりもずっと琵琶湖の近くに生きています。
 
 

2012年10月6日土曜日

多良公民館だより Vol.6 と歩け歩け大会

多良公民館だより6号が出ました。今月から各自治会の自治会長さんのインタビューを始めました。第一回は多良地区の連合自治会長でもあり、上原地区の自治会長・三輪悦ニさんです。
大洞林道の活用やマツタケ山の再生など、上原自治会の今後のことについて語っていただきました。

そのうちみなさんのところにも回覧が回ると思いますが、一足早く、こちらでもどうぞ。

 
今年の多良地区の「歩け歩け大会」は各地区の社会教育推進員さんさんに
各地区についての問題をだしていただく、
「多良検定」を行います。
日時は11月25日(日)、多良峡もみじの植栽事業に合わせて
行います。
コースは、高木家を出発して伊勢街道を歩き、
多良峡森林公園に向かいます。
詳細はまた後日お知らせしますが、ぜひ、たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
 

2012年10月4日木曜日

大垣市森林管理委員会に参加して

今月から2年間、大垣市の森林管理委員会の市民委員を委嘱されました。
私以外はみなさん、山や森の専門家ばかり。
委員長は岐阜経済大学教授の森誠一(ハリヨの研究で有名な方)さんです。

委嘱式の後、森先生の講義を聞きました。
山のプロのみなさんにとってはどうだかわかりませんが、私にとってはなかなか興味深いお話でした。

「森は海の恋人」とおっしゃったのは、尊敬する気仙沼の牡蠣漁師の畠山重篤さん。
まさにそれとほぼ同じことを言われました。
「良い水は山がつくる」と

山のプロ、林業のプロの方々の中にあって、私が果たす役割はなんなのか。
それは森先生が言われた言葉の中にあるような気がしました。
「林業としての価値を見出すだけでなく、山村としての価値を多面的にとらえる」

でもまあ、何せ基本的なことからしてわからないことが多すぎる。

時山の災害の話は時の林業家・池井さんが話されました。
写真も拝見しましたが、これまで聞いていたよりもさらにひどい状況であったように思いました。
ほんとうに人的被害がなかったことが奇跡のようです。

私はこれまで砂防ダムというものぐらいしか知りませんでしたが、それも、治山と砂防とではと違うのだということがわかりました。
山を治めるとは大変なことだというのがよくわかりました。

年3回の会議だそうですが、しっかり勉強させてもらおうと思います。

2012年10月2日火曜日

月に叢雲


            中秋の名月は過ぎましたが、雲に抱かれる月もなかなか・・

花は盛りに
月はくまなきをのみ、見るものかは……(徒然草)
 
 
足下から聞こえるのは虫たちのひそやかなつぶやき・・
 
 

牧田川漁協 魚釣り大会

おはようございます。
台風一過、さわやかな秋晴れです。
被害もこのあたりはたいしたことがなくて、幸いでした。
しかし、全国的には大きな爪痕を残しているようで、被災されたみなさんには心からお悔やみ申し上げます。

さて、前回お伝えしましたファミリー綱引き、「文條B・C」はブロックで堂々の3位に入りました。
ふだんから綱引きで鍛えていた強豪チームも中にはあったようで、小学生メインでよく頑張ったと思います。子どもたちにも良い思い出になったのではないでしょうか?
この様子は「公民だより」でもお伝えします。

さてさて、先日の台風来襲の日の午前中、我が家の近くの鍛冶屋川で牧田川漁協による魚釣り大会が開催され、ファミリーや釣り好きの人など多くが魚釣りを楽しみました。
例年、時山でおこなわれているそうなのですが、前回の大雨でできなくなり、今回は水量が多くてきれいな川ということで鍛冶屋川になったのだそうです。


 久しぶりに子どもたちの姿を見ることができ、思わずカメラを向けてしまいました。
大漁だったかな?